介護予防運動のメニューと内容紹介

介護予防運動と聞き、何かたくさんの種目などを考えてしまったりはしてはいませんか?

勿論、運動とは言っても介護予防に準ずるものですので激しいものではありませんし、それぞれに合ったメニューをそれぞれのペースで行うのが介護予防運動です。

では、その内容とはいったいどのようなものなのでしょうか?

スポンサーリンク
kaigoyobo-naviレクタングル大

一般的な介護予防運動メニューについて(効果と内容)

まずは一般的なものからだと「ストレッチ運動」ではないでしょうか?

本来ストレッチ運動は若い頃から続けるにしても体には無理なく良いという事で多くの人が行っているのではないでしょうか?

効果としては肩こりの解消と予防。

腰痛の解消と予防。

転倒予防などに関するものが存在しています。

介護予防運動メニューの中でも三本柱にもなっているものでもある「嚥下体操(食事を美味しく食べる為の体操)」です。

この場合は首と口の体操やだ液腺のマッサージ。

下の体操や発声による体操に顔の体操などが一般的です。

いずれも介護予防運動メニューとしては、非常に重要なものであることからこれらが上がっているのです。

どのような運動(メニュー)がいいのか?

基本的な運動の中での内容も重要ですが、やはり具体的には実際に動き回ってみる方がいいでしょう。

例えば歩くなどの運動です。

これに関してはただ歩くよりも”いかに良い姿勢であるくのか”という事を意識してみるとさらに効果的です。

同時にその姿勢状態を保てることによって、衰えをゆっくりに出来ます。

歩行を保てることが一番本質的に大事な部分でもあります。

実際には歩く事はなくとも”まっすぐ立つ”という事だけでも、重心をうまくとり、バランス感覚を保とうとするので高齢者の方々の身体には良いのです。

これらの運動は、猫背や腰回りや太もも、脛の筋肉の減少からくる姿勢のわるさは重心を曲げて踵立ち(重心が後ろにかかる)になる為良くないため、先ほど述べた方法が効果的になるのです。

何より猫背などは内臓も圧迫するのでどちらも改善しておくとなおよいでしょう。

他にも体操運動やいすやタオル、ゴムチューブやボールなどを使用して高齢者用筋力向上マシーンの使用運動でもケアすることが出来ます。

しかし、たとえ道具がなくとも目の前にある物(タオルなど)で行う運動も多くあり、柔軟体操のみでも十分な効果があります。

すなわち介護予防運動のメニューはこういった形から入る事も出来るのです。

最後に

使用するものは先に述べた通り周りにある物で出来、「ただの体操」から「椅子・タオルを使」、「ゴムチューブやボールを使う」などの応用方法も数多く存在します。

これらを使い、自身に合ったメニューを組み立てて運動する事をお薦めします。

スポンサーリンク
kaigoyobo-naviレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
kaigoyobo-naviレクタングル大